テーマ2: 資源環境制約の観点からの目標と指標の提示

本テーマは、資源・環境制約の観点からの目標と指標のあり方を検討します。資源環境制約が持続可能な開発に与える影響を総合的に検討し、その観点から、多様な目標や指標のあり方を、可能な限り定量的分析を根拠として、提示します。これに基づき、多様な資源環境制約(Planetary Boundaries)を提示するとともに、先進国に関してはライフスタイルの変更を促すような目標設定のあり方も検討します。
具体的には、

  • Beyond GDP を体現する目標と指標の提示(サブテーマ1)
  • 資源・環境制約下での成長及び開発実現のための目標と指標の提示(サブテーマ2)
  • 環境の視点からの制約条件(サブテーマ3)
  • 資源の視点からの制約条件(サブテーマ4)

の検討を行います。

研究体制

テーマリーダー 馬奈木 俊介 九州大学
中村 寛樹 九州大学
玉置 哲也 九州大学
サブテーマリーダー 鈴木 政史 上智大学
池田 和弘 日本女子大学
草郷 孝好 関西大学
  原 圭史郎 大阪大学
  上須 道徳 大阪大学
サブテーマリーダー 橋本 征二 立命館大学
天野 耕二 立命館大学
島田 幸司 立命館大学
吉川 直樹 立命館大学
サブテーマリーダー 村上 進亮 東京大学
醍醐 市朗 東京大学

 

研究成果

 

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